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      <title>ＡＥＤを知ろう！</title>
      <link>http://aed.netweb-base.com/</link>
      <description>ＡＥＤの講習会、レンタル（リース）、使用方法、設置場所、心肺蘇生法、小児用（子供用）のＡＥＤなどの情報提供サイト</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 01 Feb 2008 21:48:02 +0900</lastBuildDate>
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         <title>AEDの使い方（使用法）</title>
         <description><![CDATA[AEDの使い方（使用法）についてご説明します。

AEDは、心停止状態のときに使用するいうことは理解していても、機械の使い方（使用法）が分からなければ問題です。今現在、日本で販売されているAEDの種類は３種類あるようです。

それぞれには特徴があるのですが、３種類とも基本的な操作は簡単です。

始めに電気をいれ、電源ボタンを押すタイプの機種もあれば、フタをひらけば自動的に電源が入る機種も販売されているようです。次は音声メッセージに従って操作をしていくだけです。

AEDのパッドを胸の２箇所に装着しますが、パッドにわかりやすい絵が描いてありますので、すぐに分かると思いますよ。パッドを付けたら、ケーブルをつなげます。これについては、パッドにつながっているケーブルを機械に接続するものもあれば、元々本体とつながっているものも販売されているようです。

あとは、電気ショックを流すのですが、心臓病ではないかもしれないのに、電気なんか流して危険はないのかと心配される方も多いと思います。

医学についての知識がない人なら、誰でもそう思うのは当然だと思います。ところが、AEDの凄いところは、患者さんの身体にパッドがつながれると、自動的に心電図を読み取って解析してくれるところです。
３０秒〜４５秒ぐらいで、心電図を解析して、電気ショックが必要かどうかを音声メッセージで伝えてくれます。電気ショックを行ったあとも、心電図を測りさらに電気ショックが必要かどうか指示してくれます。

このように、AEDの使い方（使用法）はそれほど難しくはないのですが、全く使ったことがない方が使用するとなると、やはり難しい可能性があります。

AEDの講習などは、消防署でも実施しているようですが、自治体や学校でも開かれているようです。終了証が発行される講習会もあれば、もらえない講習会もあって色々のようです。参加できる講習会は調べて、参加されることをおすすめします。


<a href="http://technorati.jp/tag/AED" rel="tag">AED</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9" rel="tag">AED　使い方</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E4%BD%BF%E7%94%A8%E6%B3%95" rel="tag">AED　使用法</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E8%B2%A9%E5%A3%B2" rel="tag">AED　販売</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E8%AC%9B%E7%BF%92" rel="tag">AED　講習</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A" rel="tag">AED　講習会</a>

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         <link>http://aed.netweb-base.com/2008/01/aed_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">AEDの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>AEDを使う前にやるべきこと（心肺蘇生法）</title>
         <description><![CDATA[AEDの使い方をおぼえる前に、まずは心肺蘇生法を確認しておきましょう。日本医師会において、「ＡＢＣ＋Ｄ」をおぼえてくださいと呼びかけることで、心肺蘇生法を広めているようです。

詳しくみていきましょう。

始めに、Ａの「気道確保」です。片手を額にあて、もう片方の手で下顎を持ち上げましょう。Ｂは、「人工呼吸」です。気道確保の状態のままで、鼻をつまんで、口から大きく息を吹き込み、胸の動きを観察し、この動作を２回繰り返し、そして、中断することなくＣの「心臓マッサージ」を行います。胸の真ん中あたりに両方の掌を置いて、１分間に約１００回程度で３０回ぐらい圧迫します。心臓マッサージは力強く行いましょう。その後、ＢとＣを５回繰り返しましょう。


これらを行っている間に救急車が来るかもしれませんし、AEDが到着するかもしれません。


最後のＤが「除細動」です。「除細動」は、AEDの使用のことで、もちろん「ＡＢＣ」ができなくても、「Ｄ」だけの方法で今までたくさんの命が助かっているみたいです。


<a href="http://technorati.jp/tag/AED" rel="tag">AED</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%BF%83%E8%82%BA%E8%98%87%E7%94%9F%E6%B3%95" rel="tag">心肺蘇生法</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%99%A4%E7%B4%B0%E5%8B%95" rel="tag">除細動</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%B0%97%E9%81%93%E7%A2%BA%E4%BF%9D" rel="tag">気道確保</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E5%91%BC%E5%90%B8" rel="tag">人工呼吸</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%BF%83%E8%87%93%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8" rel="tag">心臓マッサージ</a>

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         <link>http://aed.netweb-base.com/2008/01/aed_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">AEDの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AEDを使用する時の注意点</title>
         <description><![CDATA[AEDが設置されている場所をご存知ですか？ホテル、デパート、病院、駅、学校、スポーツジムなど様々な場所でAEDが設置されているの見る事ができます。

このようなAEDが設置してある場所で働いている方たちには、AEDの講習を受けておく必要があります。

他にもAEDについての注意事項がありますので、以下で詳しく見ていきましょう。

まずは、周りに医師などがいないかどうかを確認しなければなりません。医師による処置が望めないような場合は、AEDの使用が認められます。次に、倒れている方に意識や呼吸がないかどうかを確認していること。そして、使うAEDが医療用具として薬事法上の承認を得ているかどうかなどです。

以上のような条件をクリアしているならば、医師の免許（資格）がなくてもAEDを使用することが認められるようです。

AEDを使用するような場面に遭遇しない一般人においては、講習は受けていなくても使用することが可能です。というのは、一般市民がAEDを使用する時には、緊急避難時の医療行為として法律で認められているので、使用が可能です。

人命に関わる大切な行為なので、なるべくなら避けたいと思われるかもしれませんが、人の命を助けようとして行った行為なのであったなら、結果が良くなかったとしても、損害賠償を求められたり、刑罰を受けたりすることはないので心配しなくてもいいようですよ。


<a href="http://technorati.jp/tag/AED" rel="tag">AED</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9" rel="tag">AED　注意点</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E8%A8%AD%E7%BD%AE" rel="tag">AED　設置</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E8%AC%9B%E7%BF%92" rel="tag">AED　講習</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E8%B3%87%E6%A0%BC" rel="tag">AED　資格</a>

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         <link>http://aed.netweb-base.com/2008/01/aed_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">AEDの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小児用（子供用）のAEDについて</title>
         <description><![CDATA[AEDを使用するのは、大人だけとは限りません。子供にも心停止状態になる可能性があります。

例えば、ソフトボールや野球のボールが当たったり、マラソン中に子供が心停止状態になったということは各地で報告されているようです。

２００４年にAEDの一般の方への使用が認められたものの、子供にAEDを使用することは認められていませんでしたが、２００６年から子供にもAEDを使用することが認められました。

一般的なAEDは大人用に作られているので、これを子供に使用することは避けなくてはいけませんが、子供と大人のAEDの違いはというと、

大人用のAEDは８歳以上もしくは、体重が２５キロ以上と定められていて、小児用（子供用）のAEDは１歳以上８歳未満で、１歳未満の子供には使用することができないようです。この小児用（子供用）のAEDは、電気エネルギー量も成人の３分の１です。

小児用（子供用）のAEDが認められた現在では、多くの保育園や小学校でAEDが設置されるようになりましたが、小児用（子供用）のAEDがなくても心配しないでください。緊急事態には大人用のAEDを使用しても法律上責任を問われることはないようです。

注意点として、大人用の電極パッドを子供に貼る場合には、二つの電極パッドが重ならないように注意する必要があります。

近年では、大人用のAEDに小児用（子供用）の電極パッドが一緒に入っているものが多くなってきているようです。

<a href="http://technorati.jp/tag/AED" rel="tag">AED</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E5%B0%8F%E5%85%90%E7%94%A8" rel="tag">AED　小児用</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E5%AD%90%E4%BE%9B%E7%94%A8" rel="tag">AED　子供用</a>



]]></description>
         <link>http://aed.netweb-base.com/2008/01/aed_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">AEDの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AEDの講習会について</title>
         <description><![CDATA[AEDの講習会は、消防署などでは頻繁に講習会を開催しているようです。会社や団体にも消防団員や消防署の方たちが出張で、講習会を行ってくれるところもあるそうです。

講習会は、だいたい３時間程度で、人命救助のやり方から止血法やAEDの使い方まで教えてもらうことが可能です。

実際に講習を受講された方はお分かりだとは思いますが、この時に使用されるダミー人形がよく出来ており、大人用だけではなくて子供の人形まであります。

人形相手だとしても、実際やってみる以外に緊張するものです。人工呼吸や心臓マッサージを習った後は、AEDの講習となります。人形にAEDを装着しますが、電気は流しません。しかし、これも実際にやって見ると手順が分かるので、いざという時には心強いですよ。


小学校や中学校にも消防署の方達が来て、救命手当の方法を教えてくれます。一般的には子供と親とに分かれて講習を行うようです。

<a href="http://technorati.jp/tag/AED" rel="tag">AED</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E8%AC%9B%E7%BF%92" rel="tag">AED　講習</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A" rel="tag">AED　講習会</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">AEDの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>AEDの設置について</title>
         <description><![CDATA[AEDを実際に見たことがあるという人は、AEDのボックスに３社の企業名が入っているのを見たことがあると思います。

広告料を支払うことで、AEDを設置するボックスに企業名をいれることが可能なのです。自分の会社に自分の企業名の入った広告を置いても、何も意味はありませんが、町などに設置されるAEDに宣伝してもらえるのであれば、企業のイメージアップにもつながって、町の役に立てるという一石二鳥です。

AEDのボックスに企業名が掲載されるといっても、AEDの管理まで任されるようなことはなく、AEDのメンテナンスはメーカーがしてくれますので、安心してください。

今では、駅や図書館などに、多くの企業名がかかれたAEDボックスの設置場所がありますが、まだまだAEDの設置場所が少ないのが現状なのです。

どこでも誰でも使用できるはずのAEDが、人が多く集まる場所に行かなくてはAEDがないのでは意味ががありませんよね。消火器と同じように、AEDが町に設置されれば、地域住民の方も安心して生活することが可能です。


あなたの企業が広告を出そうと考えておられるのであれば、AEDボックスへの広告を考えてみてはどうでしょうか？社会貢献にもなりますよ。

<a href="http://technorati.jp/tag/AED" rel="tag">AED</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E8%A8%AD%E7%BD%AE" rel="tag">AED　設置</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E5%A0%B4%E6%89%80" rel="tag">AED　設置場所</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">AEDの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>AEDの操作ミスについて</title>
         <description><![CDATA[AEDの講習などを受けていない方がおこすミスとして一番多いのが、パッドのつけ方です。

通常、パッドは衣服を脱がせて肌に直接つけなくてはいけませんが、講習を受けていない方は衣服の上からパッドをつけるといったミスをおこしやすいみたいです。このミスは、アメリカで行われた実験でも報告されているようです。

とはいっても、倒れている方が女性の場合だと、衣服を脱がすのに抵抗があるとは思いますが、人命救助と思えば、躊躇している時間はないということは理解できると思います。周りに女性がいるのなら、見えないように人垣を作ってもらうのもいいでしょう。

パッドを肌に直に貼るということだけは、忘れないようにしてください。

AEDの機種で違いがあるようですが、一般的に使われているAEDと違って、家庭用のAEDは「衣服を脱がしてください」といった親切なメッセージを流すものもあるみたいです。

また、電極の接続ミスも時間のロスにつながりますが、現在では、このミスを防止するために、予め本体につながれた状態でセットされているものも多いみたいですよ。

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         <link>http://aed.netweb-base.com/2008/01/aed_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">AEDの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AEDのレンタル（リース）</title>
         <description><![CDATA[AEDをレンタル（リース）することが可能だということを知っていますか？
AEDは高額で、日常生活においても使用頻度はたいへん少ないものなので、購入を見合わせる方も多いと思います。

レンタル（リース）料金はメーカーによって色々なのですが、長期の場合には毎月 だいたい約２万円程です。定期的にメンテナンスもやってくて、電極パッドや電池の交換時期のチェックなどをしてくれます。AEDを破損した時にも、無料で交換や修理をしてくれます。


町内のお祭りやスポーツ大会などで、短期間だけAEDを用意したいという人もいると思いますが、AEDのレンタル（リース）は短期のレンタル（リース）も可能なのです。短期の場合には、２泊３日で約１万円ぐらいが相場です。

AEDの機械だけではなく、トレーニング用のダミー人形やAEDケースなどをレンタル（リース）してくれるメーカーもあるそうです。万が一、短期レンタル中にAEDを使用したら電極パッドは買い取りになるみたいですよ。

このようなレンタル（リース）サービスは、AEDを設置を考えているのに、条件が合わないために見合わせている方々にとって、レンタル（リース）サービスはたいへん便利なものだと思います。

機種や値段は、メーカーによって違うので、しっかり調べてから検討してくださいね。

<a href="http://technorati.jp/tag/AED" rel="tag">AED</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB" rel="tag">AED　レンタル</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9" rel="tag">AED　リース</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC" rel="tag">AED　メーカー</a>




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">AEDの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>家庭用AEDについて</title>
         <description><![CDATA[日本においては、AEDの価格は、約４０万円ほどするそうです。価格が高額なので、購入は控えて、必要に応じてレンタル（リース）を利用されている方も多いと思います。

しかし、アメリカにおいては、家庭用のAEDの普及率が高く、約１０万円ほどで購入できる機種もあるようです。

AEDを使うのは１度あるかないかというぐらいのものに対して、それほどお金はかけられないという人も多いのではないでしょうか？

しかし、心肺停止がおきる場所というのは、AEDが設置してあるような公共施設でおきるばかりではなく、自宅内での発作が一番 多いのです。

いつもは元気そうに見える方でも、万が一心臓病を患っているかもしれませんし、医師から、心室細動になりやすいので注意するようになどと言われている人もいることでしょう。

ご家族にこのような方がいる場合には、家庭にもAEDがあれば安心です。実際に家庭用にAEDを購入されている人もおられると思います。

将来的に、日本においてもAEDの価格が下がって、消火器並みに普及し、購入しやすくなることを願うばかりです。


<a href="http://technorati.jp/tag/AED" rel="tag">AED</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E7%94%A8" rel="tag">AED　家庭用</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E4%BE%A1%E6%A0%BC" rel="tag">AED　価格</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E8%B3%BC%E5%85%A5" rel="tag">AED　購入</a>

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         <link>http://aed.netweb-base.com/2008/01/aed_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">AEDの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>AEDと普及活動</title>
         <description><![CDATA[AEDの普及に力を入れている人達は、一人では出来ないことでも、多くの人が集まれば、その力は何十倍、何百倍にも膨れ上がるということを知っているので、みんなで励ましあって普及活動をされています。

救急隊、消防隊、医療関係者、実際に心臓病で大切な命を失ったご家族の方達などが、ネット上で、AEDの重要性を訴えているページがけっこうあります。

心停止状態にはAEDがあれば助かるかもしれないことや、健康な人でも心停止になる可能性はあるということを知ることになります。


これらのページを見ていると、苦しく 心も引き裂かれそうになる中で、前向きに一歩ずつ進んでいる姿には、頭が下がる思いでいっぱいです。この方々たちは、AEDをより多くの人に知ってもらうために、さまざまな普及活動をされているようです。

そして、署名活動・ベルマーク活動・講演会・講習会・募金活動などの普及活動の努力によって、確実にAEDの設置数は多くなってきているようです。

<a href="http://technorati.jp/tag/AED" rel="tag">AED</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/AED%E3%80%80%E6%99%AE%E5%8F%8A" rel="tag">AED　普及</a>]]></description>
         <link>http://aed.netweb-base.com/2008/01/aed_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">AEDの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>AEDとは</title>
         <description><![CDATA[AEDという言葉を聞いて何をイメージされますか？
AEDとは、自動対外式除細動器のことですが、これを聞いただけでは、 たいていの方は何のことか分からないと思います。

例えば、テレビドラマなどで、医者が機械を手に取って、「離れろ！電気を流すぞ！」「ガシャン！」という感じで意識のない患者に電気ショックを与えている場面を見たことがあると思いますが、あの機械がAEDなのです。

かつては、このAEDを使用できるのは、医師や救命救急士の資格保持者に限られていまが、２００４年からは我々のような一般人も使用することが認められました。

資格のある人だけでなく、一般人も使用することが認められた理由としては、

心臓病で突然死している方が現在、日本では年間、数万人にものぼるそうです。救急車がきてからのAEDによる治療をしていては、手遅れということもありえます。心臓の処置は早ければ早いほど、回復する可能性が高いので、救急車を呼んでいる間に居合わせた人たちで、AEDによる処置が出来るならもっと多くの命を救えるのではないかという理由からだそうです。

AEDは、我々のような一般人でも簡単に使用できるように作られており、携帯電話の操作よりも簡単だそうです。

あなたが、誰かの命を救うかもしれません。是非この機会に、AEDについて学んでみませんか？


<a href="http://technorati.jp/tag/AED" rel="tag">AED</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%87%AA%E5%8B%95%E4%BD%93%E5%A4%96%E5%BC%8F%E5%8A%A9%E9%99%A4%E7%B4%B0%E5%8B%95%E5%99%A8" rel="tag">自動体外式助除細動器</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%EF%BC%A1%EF%BC%A5%EF%BC%A4%E3%81%AE%E8%B3%87%E6%A0%BC" rel="tag">ＡＥＤの資格</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">AEDの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 21:48:02 +0900</pubDate>
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